ぼくのなつやすみ@8月32日の恐怖

皆さんは、ぼくのなつやすみを知っていますか?
小学三年生のボクが田舎で一ヶ月生活するのですが、
虫相撲、凧揚げ、昆虫採集、釣り…田舎には都会では体験できないことがたくさんあります。
近所の悪ガキ、「ガッツ」達とワイワイはしゃぎながら楽しく一ヶ月を過ごす…。
そんなほのぼのとした楽しい雰囲気のゲームです。

しかし、このゲームには1つのバグ技があります。
クリアデータの日記で、電気の紐をクリックすることができるのですが…。
それをすると、あるはずの無い「32日目」に行けます。
今から、私が体験した「32日目」の出来事をここに公開します。
画像が悪いのはNAGITEMAの携帯がボロいせいですのでご了承ください。
ついでに言うとかなりヤヴァイネタなのでいざとなったら予告無しで削除します。


朝起きると誰もいません。
あれ?いただきますは?


おじさんには脚がありません。
事前に知っていましたが、ちょっと驚き。


いや、掛かってないから。


テントはありますが、狼姉さんはいません。
秘密の近道から行ったのですが、
画面が切り替わると橋は無く、戻ることが出来ませんでした。


何日?


本当に何も無かったの?

・虫取り網は装備できません。
・ガッツ君達は普通にいます。虫相撲もできます。
・カブトムシの採集はできるようです。
・釣り、凧揚げもできます。(釣りはGETしていないので正確には確認していませんが)
・時々ボクくんが見えなくなるのですが、この時に釣りをしようとするとフリーズします。
・TVの前で○ボタンを押すとヒンズースクワットを始めます。(笑)

これだけでも明らかに不自然なバグですが、
このバグ技が怖いのは32日目ではありません。
本当に怖いのは33日目です。




変わり果てた家族との恐怖の食事。


あれ…?ボク…君?


ガッツ君達が不良化しています(笑)


おじさん!ちゃんとした日本語話そうよ!(笑)


おばさんは透けています。


芸術に目覚めたぼくくんは急に絵柄を変えたようです。
…と思ったら、実は机の画面が透けていただけ。

そして日記を書こうとしたらここでフリーズ。
どうやら限界のようです。
今度は夕御飯の時間まで待ってみることにしました。

そしたら夕御飯のお迎えの後画面が真っ暗に。(汗)
持ち物画面を開いてみたらこんな感じでした。


怖っ。

ポーズもできるし足音が聞こえるのでフリーズではない様子。
手探りで日記までたどり着けないかなぁ…、と思って真っ暗な中勘だけで進んでみる。
おばちゃんとの会話、トイレに行くことは成功。
自信ないですが、お姉ちゃんの部屋のカギが掛かっていることも確認しました。
しかし、ぼくくんの部屋に入ることが出来ない。(汗)
(位置が中途半端なんですよね…)
あの絶妙な位置から入り込んで日記までたどり着くことは出来ませんでした。
いつまで経ってもおじさんの「おやすみなさ〜い、しましょう」が無かったので、
またもやここで中断することになりました。

普段がほのぼの系なだけに、かなり恐ろしいものがあります。
現在かなり安い値段で購入できるので、
ダーク系ジャンルが好きな人は一度遊んでみるといいかもしれません。

余談:この記事を書いている途中、Youtubeを見ていたら
こんな動画を見つけて軽くヘコみました。
これ紹介した方がずっとわかりやすいじゃん…。orz



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